プライバシーポリシー
最終更新日:2026年10月31日
FlightShot(曬機)は、フライトをシェア用のカードにするiPhoneアプリです。アカウントの仕組みはなく、自前のオンラインサービスは便名と日付だけを受け取るフライト検索のみで、あなたについての情報は一切受け取りません。このポリシーでは、アプリがデバイスに何を保存するか、いつインターネットに接続するか、何を送信するかを説明します。
01データは収集しません
FlightShotは個人データを収集、アップロード、販売せず、トラッキング、広告、分析のSDKも含みません。アプリのプライバシーマニフェストでも、トラッキングなし・データ収集なしと宣言しています。
登録やサインインは必要ありません。
02デバイスに保存されるデータ
追加したフライト、旅、旅日記、写真、手動で追加した空港、エディタで編集したテキスト、各カードのスタイルは、すべてiPhone内(SwiftData)にのみ保存され、アップロードされません。
旅に追加した写真は長辺2160ピクセルに縮小し、サムネイルとともにデバイスに保存します。写真ライブラリ全体へのアクセスは求めません。写真はシステムの写真ピッカーかカメラからのみ取り込みます。
同行者の名前と座席はそのフライトにのみ保存されます。座席表には名前の頭文字だけが表示されます。
ウィジェットとライブアクティビティに次の旅を表示するため、その情報をデバイス上のApp Groupに置きます。読み取れるのはFlightShot自身のウィジェットと拡張機能だけです。
アプリを削除すると、すべてのデータも削除されます。
03搭乗券のスキャン
搭乗券のバーコードをスキャン(またはスクリーンショットから読み取り)したとき、含まれる氏名と予約番号は形式の確認にだけ使い、保存もカードへの表示もしません。カードの氏名欄は、エディタで入力しない限り「FLIGHTSHOT/APP」になります。
バーコードと文字の認識はデバイス上(Apple Vision)で行われ、画像は送信されません。
04インターネットに接続するとき
フライト検索:便名を入力すると、便名と日付(例:CX450、2026-11-07)だけをFlightShot自前の検索サービス api.flightshot.app(Cloudflare上で運用)に送り、そこからAeroDataBoxにその日の時刻表を問い合わせます。同じ検索を繰り返さないよう、結果は便名と日付ごとに一時保存します。リクエストのログは残さず、IPアドレスは検索回数の制限にだけ使い、どこにも記録しません。個人情報は送信せず、アプリにAPIキーも入っていません。
検索サービスにその便がない場合は、コールサイン(例:CAL150)だけをコミュニティ運営のadsbdb.comに送り、出発・到着空港を調べます。
マップ:マップのカードはApple マップで空港とルート周辺の地図を描きます。オフラインのときは内蔵のルート図を使います。
到着時の天気:「着いた」をタップすると、Apple WeatherKitで到着空港の天気を調べます。送信するのは空港の位置で、あなたの位置ではありません。
FlightShotは位置情報サービスを使いません。
05シェア
シェアをタップしたときにだけ、カードの画像や動画を選んだアプリ(Instagram、Threads、X、LINEなど)またはシステムの共有シートに渡します。その後の取り扱いは各サービスのプライバシーポリシーに従います。
06アクセス許可
カメラ:搭乗券のバーコードのスキャンと、旅の写真の撮影に使います。
写真:作ったカードの保存と、選んだ写真からカードを作るために使います。
通知:出発前のリマインダーと、旅の振り返りができたときのお知らせ。設定でオフにできます。
07お子さまについて
FlightShotは13歳未満のお子さまを対象としていません。そもそもデータを収集しないため、誰のデータも収集することはありません。
08ポリシーの変更
このポリシーを変更する場合は、このページと上記の日付を更新します。